4、5月に実施された,小学6年と中学3年の全員を対象にした文部科学省の全国学力テストの結果が発表されました。
「Yahoo news」より
https://news.yahoo.co.jp/articles/95199bb1d15d0952346a669823c2ff7dfbc80479
<小学生>
[国語] 平均正答率 男子 57.7% 女子 65.2%
[算数] 平均正答率 男子 58.3% 女子 55.5%
<中学生>
[国語] 平均正答率 男子 60.7% 女子 68.6%
[数学] 平均正答率 男子 57.0% 女子 58.9%
〔分析〕
国語は,小中ともに女子が男子を上回る。
算数・国語は,大きな男女差は見られなかったが,
「得意」「好き」との質問回答割合が,男子が女子を20ポイント近く上回った。
これを文科省は,「アンコンシャスバイアス」(無意識の偏見と訳すらしい)だとして,これの解消に向けた取り組みを進めていくそうである。
「アンコンシャスバイアス」などと言って,やたらカタカナ文字(英語)を使って,問題の本質を分かりにくくしているように思えるのですが・・・。
数字だけを見て議論する。机上のなんとかです。
各都道府県による学力テスト競争ですね。
未来の日本を背負う子だもたちに対して,他にやるべき施策がもっとたくさんあるように思えますが・・・・・。